2012年5月22日 (火)

留学者説明会

この後期(夏以降)から留学を予定している学生を対象に、

学籍異動などにかかわ手続きの説明会を開催します。

留学予定者は、必ず出席してください。

日時:6月21日(木)午後0時20分から20分程度を予定

場所:H201教室

やむを得ない理由で欠席する場合は、必ず学務課外国語学部担当まで連絡してください。

   Eメール: gaigo-t@bur.aichi-pu.ac.jp

2012年5月13日 (日)

留学説明会(国際交流室主催)

留学説明会を開催しますので、興味のある方は是非参加してください。申込不要。

日時 2012523日(水) 

133014:30 全体会、14301530 分科会A15:3016:30 分科会B

場所 S101(全体会)、H棟(協定大学別分科会)

問合せ先 国際交流室 ryugaku@bur.aichi-pu.ac.jp

追って、掲示でもお知らせします。

※南京部会は、15301630 H407教室(担当川尻)

海外留学に関する包括的で正確な情報は、日本学生支援機構のホームページから入り、留学生支援→海外留学情報ページが役に立ちます。

http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info.html

2012年5月 2日 (水)

中国政府奨学金留学生

難関の中国政府奨学金留学生(いわゆる国費留学)に今年、本学中国学科より3年生の3名が合格したようです(昨年は2名)。史上初の快挙に拍手!!

ご本人の努力の賜物だと思います。 

2012年3月31日 (土)

王清穆『農隠廬日記』

王清穆研究会編注「王清穆『農隠廬日記』」(『近代中国研究彙報』第34号、2012年、35-102頁、財団法人東洋文庫) 京大人文研の小野寺史郎さんからご恵送いただきました。

王清穆(1860-1941)は清末から民国初に活躍した江蘇省崇明県の紳士。その日記が上海図書館に所蔵されているのを佐藤仁史教授が発見した。その後、王清穆研究会が組織され、2006年から定期的に読解・整理の作業を進めてきたものの成果のごく一部(1918-1919年の部分)。多くは断片的な記述ながら、江南の紳士の生活がリアルにうかがい知れる恰好の史料。

実は私も研究会の末席を汚した(文字通り)者としてまことに喜ばしいです。

大陸から同日記の評点本の出版がなさていない現在、まぎれもなく「世界最先端」の研究といえましょう。

2012年3月26日 (月)

中央電視台ニュース

最近では中央電視台のニュースやその他の番組の同時通訳版がスカパーで簡単に見れるようだ。別料金がかかるようだが、中国語の勉強にはもってこい。パソコンもなく、ラジオに、カセット・テープ、ときおり中国映画という貧弱な学習環境だった私の世代からは隔世の感がある。ほかに鳳凰衛視というのもあるらしい。

中央電視台のニュースの国際関連のニュースの報道量は意外と多く、NHKをはるかにしのぐようだ。日本語の世界に安住しているわれわれはますます「ガラパゴス化」し、取り残されているのだろう。

中国に関する情報の洪水の中でわれわれ研究者ができることは何であろうか?

2012年3月21日 (水)

Frontiers of History in China

Frontiers of History in China,vol.7,2012という雑誌を恵送いただきました。同誌はテキサス大学のWang Di (王笛)教授の主編による英文のジャーナルで、「中国歴史学前沿」と副題が付いている。

じつは関係者のご厚意で、私もbook review editorsの一人として名を連ねさせていただいている。同誌は北米、欧州や中国大陸の研究者による中国研究の最前線の成果を英語で発信しようという意欲的な試みであるように見える。

振り返って、わが日本の中国研究は国際的な水準を誇るといってもよいが、こと英語での研究発信力となるとはなはだ心もとない。日本人のひがみであろうか。

『二十世紀的中国社会』(上・下巻)

京大人文研の森時彦教授斑の共同研究報告書『20世紀の中国システム』の中国語版である、森時彦主編、袁広泉訳『二十世紀的中国社会』(上・下巻)(社会科学文献出版社、2011年)をご恵送いただきました。私の拙い論文も載せていただいています(476505頁)。関係の先生方にあらためて感謝申し上げる次第です。

2012年2月16日 (木)

【愛知県立大学高大連携事業】 高校生のための講座「ことば、文化、社会・・・外国を知る」

【愛知県立大学高大連携事業】 高校生のための講座「ことば、文化、社会・・・外国を知る」

愛知県立大学では、外国語教育及び国際教育の分野での高大連携推進のため、高校生を対象とした公開講座を開催します。

今回の講座は、「ことば、文化、社会・・・外国を知る」をテーマに、外国語学部というところではどんな教育や研究が行われているのか、その魅力や意義を感じてもらうとともに、今後の進路についての関心と意欲が高まることを目的とします。

〈開催スケジュール〉

日時  講師  講義内容

3月3日() 10:0012:0 0(受付開始 9:30)

講座① 潮巳(ヨーロッパ学科フランス語圏専攻)【専門:フランス語・フランス文化 日本語の中のフランス語、フランス語の中の日本語、日本におけるフランス文化、フランスにおける日本文化について、多面的に学びます。

講座②  稲村哲也(国際関係学科) 【専門:文化人類学】 マチュピチュ遺跡で有名な古代アンデス文明とは?文明を築いた人びとの子孫は今どうしてる?   

310 () 10:0012:0 0(受付開始 9:30)

講座①  石原 覚(英米学科) 【専門:英語学】  英語は長い歴史を経て今の姿になりました。英語の昔の姿に触れてみましょう。

講座② 川尻文彦(中国学科)【専門:中国思想・文化】 21世紀は中国の時代か?中国語は世界中で話されている?中国語と英語、どこが違う?

※1講座は50分を予定しています。講師等については今後、変更になることもあります。

※受講については、両日(4講座)の受講を原則とします。

会場 愛知県立大学サテライトキャンパス (名古屋市中村区名駅4 -4-38 愛知県産業労働センター15階) ○受講料 無料 ○定員 50人(愛知県内の公立高校生) ※定員をオーバーする場合は調整させていただきます。※引率不要。ただし、現職教員の傍聴については若干名に限り可。 ○申込方法 申込みにあっては、各高校において参加希望生徒の氏名、学年、 性別をとりまとめのうえ、平成 24222()までに下記アドレスへメール送付いただくか、別紙によりFAX送付してください。 Eメール:renei@bur.aichi-pu.ac.jp F A X : 0561-64-1104

【問い合わせ・申込先】

愛知県立大学 事務局研究支援・地域連携課 当:伊藤、林 話:0561641111(内線6132 FAX 0561-64-1104 Eメール : renkei@bur.aichi-pu.ac.jp

主催:愛知県立大学外国語学部・愛知県立大学地域連携センター

2011年12月 9日 (金)

南山大学シンポジウム

南山大学アジア・太平洋研究センター主催シンポジウム

「中国近現代史研究の回顧と展望辛亥革命100周年を越えて

日時:2012121日(土) 1300‐1800

会場:名古屋キャンパス L 9910会議室

<報告者>

思想史 川尻文彦(愛知県立大学)

外交史 箱田恵子(宮城教育大学)

地域社会史 宮内肇(学振PD)

女性史 張雯(中国・聊城大学)

<コメンテータ>

孫江(静岡文化芸術大学)

2011年12月 1日 (木)

第5回 日韓の中国近現代史研究者交流会一般参加者募集のご案内

第5回 日韓の中国近現代史研究者交流会一般参加者募集のご案内

20111123

日韓の中国近現代史研究者交流会事務局

 二年に一度開催される予定の日韓の中国近現代史研究者交流会が、来年1月に開催されます。これまでにこの交流会を通じて、日韓双方の研究者の交流は大きな成果をあげてきました。来年1月は以下のような4セッションの内容で計画されています。双方の報告者、報告内容は次のとおりです。

 

日時 2012年1月6日

会場 韓国・ソウル市・梨花女子大学校

内容

第一セッション 「近年の研究動向(20102011)」 

承郁氏(ソウル市立大助教授)

泉谷陽子氏・天野祐子氏

第二セッション 「中國硏究方法としての共同硏究の状況と展望

中村元哉氏作成、交流会事務局日本の中国近現代史研究の動向(2000年度~2010

年度)」

崔恩珍,氏(國民大HK硏究教授)「中國硏究方法としての共同硏究状況と

展望-韓国國民大の中國人文社會硏究所HK硏究プロジェクト

を中心として」

第三セッション「教育史」 

周東怡氏清末における新式教育の発展と伝統士人の反応

――伝統士人の日記から見えたもの

 英蘭氏(朝鮮大學講師)19世紀末, 湖南省書院の敎學と運営- 嶽麓書院と

校經書院を中心として」

   

第四セッション「華僑史」

 川口ひとみ氏明治期における日中領事裁判権の運用

種鎬氏( 国立シンガポール大博士課程)(假題) 中國と東南アジア地域

の華僑送金システム」

さて、一般参加を希望される方は、以下の注意事項に留意し、各人のプロフィールを作成し、メール添付にて田中比呂志(tanakah@u-gakugei.ac.jp)までお送りください。以下は必要項目と事例です。

●留意事項

・中国語(繁体字 BIG5)で作成してください。

・研究成果は三点以内(厳守)

・全体としてB5版一枚以内に収まるようにお願い致します。

・送付期限は12102400分とします。

●必要項目(田中のものは参考例です)

・氏名  田中比呂志(Tanaka Hiroshi

・所属  東京學藝大學

・研究領域 中國近代地區社會史,中國現代農村社會史

・主な研究成果(三点以内、原文で可)

1.     田中比呂志(2011「高河店社区における宗族結合の展開--茹姓を中心として」三谷孝編著『中国内陸における農村変革と地域社会--山西省臨汾市近郊農村の変        容』、御茶の水書房、195219

2.

3.

・交流会への期待 

・連絡先メールアドレス(お知らせしてもよい方のみ、任意です。)

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